三和エステート 資産管理
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家族信託について相談したい
掲載日:2021/03/12
「家族信託」という言葉を聞かれたことはありますか?

たとえばこんな悩みありませんか?

相続税が発生するから、何か対策をしたいんです!
でも・・お父さんの体調が心配。。。
最近物忘れが多くなってきているようだし、、、

下矢印

そもそも認知症になると何が問題なのか?

今までの財産管理・相続対策の問題点

生前贈与贈与税発生!
財産管理会社への資産移転流通税(登録免許税・不動産取得税)発生!
遺言及び死因贈与契約二次相続以降の指定が出来ない!
エンディングノート法的効力がない!
成年後見制度財産が動かせない!
委任契約及び死後事務委任契約認知症になったら本人確認ができない!

下矢印

これらの問題をすべて解決できるのが家族信託です!

家族信託とは

所有者(=委託者)が元気なうちに、所有する財産の「名義」だけを受託者に移転し、その権利(賃料等)については、従来通り、所有者が利益を受け取る(=受益者)制度です。 この制度を活用すると、委託者が認知症になった後も、受託者により財産管理を継続することができる魅力的な制度です。
近年、認知症対策として注目を浴びています。

図解!信託の基本的な仕組み

家族信託
ポイント:信託した財産の所有権は、受益権という債権に形を変えます

下記チェックに当てはまる方は家族信託をご相談ください。

家族信託は下記の項目に該当する方にご検討いただく価値があうと考えられます。

自分や自分の家族が認知症になった後でも、相続税対策を継続したい!相続税対策信託
成年後見制度を活用すると資産運用ができないので、不安が残る。認知症対策信託
2次相続以降の財産の残し方まで考えておきたい。二次相続指定信託
認知症になった後も、子どもや孫へ教育資金や結婚式を定期的に贈与したい。金銭贈与信託
資産の大半が不動産だが、複数の相続人の共有財産にはしたくない。 共有解消型信託
再婚を予定しており、新しい配偶者に財産を引き継ぎさせたいが、配偶者死亡後は財産を家族に戻したい受益者連続信託
親族に障碍者や自立生活が難しいものがおり、長期的に生活を支援したい。 障害者支援信託
介護施設へ入居するが、実家の売却は、適切な時期まで保留したい。自宅信託

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